麻雀用語 ルール ま行

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前出し(まえだし)
雀荘用語。開局前に4人が一定額の現金を供託し、それをトップ者が総取りする。オカ・ウマとは別だが、実質的にはオカの額を増やすことに等しい。

満貫(まんがん)
4飜40符以上5飜以下のアガリ点の呼び方。子・8000点、親・12000点。

待ち頃(まちごろ)
山に眠っていそうな牌、あるいは他家からこぼれてきそうな牌のこと。

丸取り(まるどり)
三人麻雀における得点計算の方式のひとつ。四人打ちでの点数計算をベースに、ロン和了とツモ和了の得点をできるだけ近似させる方式。具体的には、子のツモ和了の時に親の払いと子の払いを2:1になるように調整する。

回り親(まわりおや)
雀荘用語。各半荘の親決めを行わず、前回の半荘で出親だった者の下家を次の半荘の出親とする取り決め。

見送る
他家の捨てたアガリ牌をアガらず見送る事。1枚目の牌をチー・ポン・カンせず見送る事。用例(役牌を1鳴きせず見送り、2鳴きする。)

見せ牌
手牌の端を引っかけて倒すなどして見えてしまった牌、見せてしまった牌のこと。また、山をこぼして表向きにしてしまった牌のこと。見せ牌をしてしまった場合、その牌では出あがりできないというペナルティが課されることがある。

明刻(みんこー)
鳴いて(ポン)して同じ牌が3枚になる組み合わせの事。

見逃し
あがり牌が出ているにもかかわらずロンしないこと。

無駄ヅモ
有効牌ではないツモのこと。

無理鳴き
無理な形から副露すること。あるいは、無理な形で副露すること。

無理ポン
無理な状態からポンすること。無茶ポン。

門前派(メンゼンは)
メンゼンでの和了を重視する打ち手のこと。

門前(めんぜん)
鳴いていない状態の事。用例(面前志向、面前派、面前ツモ)

迷彩(めいさい)
待ちを分かりにくくするため、あるいは少しでも出和了しやすくするために、意識して河に工夫をすること。捨牌迷彩。河作り。
もちろんツモ牌や展開によっては有利な河が自然にできあがることもある。そのような場合は自然迷彩という。

メンバー
雀荘の従業員のこと。

もちもち
2人が同じ牌を2枚ずつ持っていてお互いに、アガれない・鳴けない状態の事。役牌に2枚づつの時によく使われる。

摸牌(もうパイ)
盲牌のこと。ただし、盲牌の意味で摸牌と表記することはまれ。
摸打におけるツモのこと。また、ツモ牌そのもののこと。

元ドラ(もとドラ)
槓ドラがめくれている時の、もともとの表ドラのこと。

モロ乗り(もろのり)
裏ドラや槓ドラが暗刻や槓子に乗ること。

麻雀用語から派生した言葉

面子(メンツ)
和了に必要な牌の組み合わせ。また、麻雀を行うのに必要なメンバー。
転じて、ある集まりの参加者をもいう。

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