麻雀用語 ルール た行

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 麻雀用語 ルール た行
Share on Facebook
Bookmark this on Digg
Post to Google Buzz
Bookmark this on Google Bookmarks
[`buzzurl` not found]
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Share on FriendFeed
[`tweetmeme` not found]
[`grow` not found]

塔子(たーつ)
両面・かん張・辺張待ちの形となる2枚の牌の事。例)「2万・3万」、「4筒・6筒」、「8索・9索」

ダブ東(だぶとん)
東場の東家が「東」牌を3枚以上持ってアガると2役つく事。

ダブ南(だぶなん)
南場の南家が「南」牌を3枚以上持ってアガると2役つく事。

黙聴(だまてん)
リーチをせず(他家に聴牌を知らせず)、聴牌してアガれる状態の事。

多牌(たーはい
手牌が14枚以上の状態。チョンボになります。

打牌(だはい)
牌を捨てる事。

ダブロン
一人が捨てた牌を二人がロンアガリする事。 二家和(にちゃほう)ともいう。

チョンボ
ある決まりを守らなかった時に受ける罰の事。

起家(ちーちゃ)
一番最初の親の事。出親ともいう。

中張牌(ちゅうちゃんぱい)
数牌(すうぱい)の2~8の事。

積み棒(つみぼう)
連荘(れんちゃん)・流局(りゅうきょく)時に親が出す百点棒の事。

ツモる
山から牌を引いてくる事

ツモ切り(つもぎり)
引いてきた牌をそのまま捨てる事。


聴牌(てんぱい)
あと1枚くればあがりとなる状態。

対面(といめん)
正面の席の人。

ドラ
アガったときに1ハンプラスする。ボーナスのようなもの。ルール上、ゲーム開始にドラを決める。

東家(とんちゃ)
親の事。

東風戦(トンぷうせん)
東場のみを1ゲームとするプレイ方式。

東東戦(トントンせん)
半荘を1ゲームとするが、東場を2回繰り返すプレイ方式。

東西戦(トンシャーせん)
半荘を1ゲームとするが、東場の次は南場ではなく西場に入るプレイ方式。

東南戦(トンナンせん)
半荘を1ゲームとする一般的なプレイ方式。

東北戦(トンペーせん)
半荘を1ゲームとするが、東場の次は南場ではなく北場に入るプレイ方式。

麻雀用語から派生した言葉

テンパる
聴牌(てんぱい)するの意。危険牌を捨てるか聴牌を崩すかの選択を迫られる事が多く、
転じて手詰まりの状態、物事を抱え過ぎた状態などからパニックに陥ることを指す。
また和了に向けて緊張する様子から、同様の心理状態をも指す。英語の temper 由来の説もある。

対面(トイメン)
マージャン卓を隔てた向かい側の席。また、その席の人。
転じて、真向かいの位置。また、その位置の人。

錯和(チョンボ)
冲和とも書く。和了が成立していないのに和了を宣言すること。転じて大失敗や大失態、反則の意。

自摸(ツモ)
自力で和了り牌を引いてくること。門前で向聴数がスムーズに進んだり、
自分の欲しい牌が良く来る流れを「ツモが良い」と言う。
ローグライクゲームなどランダム性の強いゲームで、序盤で強力な装備やアイテムを手に入れたときに使うこともある。

コメントを残す